【ダウンタイム中の過ごし方】
- 当日からシャワーや入浴は可能です。
- 施術後、1週間程度は痒みが出ることがありますが、冷やすことで症状が和らぎます。(※ステロイド軟膏は、回復を妨げるため使用しないでください。)
- プール、サウナ、ホットヨガなどは、赤みがある間は避けてください。赤みが引いて茶色くなったら再開していただいて構いません。
- お肌への摩擦はなるべく避けてください。

【経過】
| 施術後 | 皮膚の状態 | アフターケア |
|---|---|---|
| 当日〜3日 | 赤み・ひりつき・ 痒み | ワセリン |
| 3日〜4か月 | 茶色 ※色素沈着の期間は部位によって異なるため、下記の部位別の色素沈着が消退する目安をご参照ください | お持ちのボディクリーム ※香料、アルコール無添加のボディクリームです |
※経過には個人差があります。
※足や腕は、他の部位に比べてダウンタイムが倍程度、長引く可能性があります。

【レーザー脱毛を受けているお客様へ】
| 施術の順序 | 施術までの目安期間 |
|---|---|
| レーザー脱毛 → ゼロマーク | 1週間 |
| ゼロマーク → レーザー脱毛 | 色素沈着が治ってから |
【次回の予約方法】
次回のご予約は、施術部位の色素沈着がなくなってから「ゼロマーク公式LINE」よりお願いいたします。
※目安は、上記の「部位別の色素沈着が消退する目安」ご参照いただき部位別で記されている期間を超えてからご連絡くださいませ。
よくあるご質問
- 施術後に必要なケアはありますか?
「摩擦の回避」と「保湿」をお願いしております。
アルコールや香料を含む保湿剤は刺激となる場合がありますので、使用はお控えください。- 「摩擦の回避」と「保湿」以外に注意することはありますか?
色素沈着が長引く可能性があるため、日焼けは厳禁です。日焼け対策として、SPF50以上の日焼け止めをご使用ください。
- 自宅で保湿する際のおすすめの保湿剤はありますか?
お子様の肌にも使用できる肌に優しいタイプの保湿剤を使用していただくことを推奨しております。
具体的にはプロペト、ニベア、ユースキンなどがおすすめです。
※「ヒルドイド」は血行促進効果があり、痒みやひりつきが増強する恐れがあるため、赤みがある期間のご使用はお控えください。- 施術部にガーゼや保護テープなどを当ててもいいですか?
清潔なガーゼでないと赤みがある期間は感染のリスクがあるため、お勧めできません。
また、ガーゼそのものやガーゼをとめるテープ等によって、摩擦や刺激を誘発する可能性もあるため、
基本的には何も使用しないでください。- 施術後、どんな状態になったら連絡したほうがいいですか?
傷口が膿んできたり、2週間くらいたっても赤みや熱感が続くようでしたら、公式LINEよりご連絡ください。
- 赤みや色素沈着が気になるので、コンシーラー塗ってもいいですか??
赤みがあるうちは炎症の増強と感染の可能性があるため使用は不可となります。
- 施術後、施術部を気にし過ぎるのは良くない?
強いストレスは自律神経やホルモンを乱し、血流が悪くなり修復力が下がります。
イライラや睡眠不足は肌荒れにつながりやすいため、リラックスも治療の一部、と考えていただくことをお勧めしております。- 施術当日にお酒は飲んでもいいですか?
アルコールは血流を良くし、体温を上がります。赤みや痒みが強くなることがあるため当日飲酒は控えるようお願いいたします。
- 施術当日に運動をしてもいいですか?
激しい運動は血流を良くし、体温を上がります。赤みや痒みが強くなることがあるため当日激しい運動は控えるようお願いいたします。
- 色素沈着が長引く可能性はありますか?長引くのはなぜですか?
経過やダウンタイムには個人差がございます。施術後の色素沈着は、肌の入れ替わり(ターンオーバー)が関係しています。刺激でメラニンが増えた部分は、ターンオーバーで少しずつ排出されます。回復のスピードは年齢や体質、睡眠、食生活などでも変わるため、個人差があります。
- 色素沈着が落ち着く頃、皮むけがありますが爪で剥がしていいですか?
無理に剥がさず自然に剥がれるのをお待ちください。
保湿を並行して行っていただくことをオススメしております。- 赤みやひりつきを緩和させたいので冷えピタを貼ってもいいですか?
ひりつきや熱っぽさを緩和させるためにはアイスノンや冷やしたタオルでのクーリングを行なっていただくようお願いします。冷えピタや冷湿布を貼ってしまうと、冷却ジェルに配合されているメントールやエタノールの影響で刺激となり、かえって赤みやひりつきを悪化させてしまう可能性があるため、冷えピタや冷湿布の使用は控えてください。
- かゆみが出たときはどうしたらいいですか?
アイスノンや冷たいタイルで冷やしていただくことをお勧めしております。
痒み止めの内服や外用薬の使用も可能です。
ただし、ステロイド外用薬の使用は治療効果を低下させる恐れがあるため、使用をお控えください。